地域の「どうする?」を、
     動くプロジェクトへ

RE-EDITING LOCAL COMMONS

豊かな自然、受け継がれてきた歴史、日々の暮らし。地方の現場には、まだ誰も気づいていない無数の可能性が眠っています。

合同会社Local Produceは、複雑に絡み合う地域の声と課題を整理し、関わるすべての人に豊かさが巡る仕組みを共創する地域プロデュース会社です。

観光・体験コンテンツの開発から、里山・遊休空間の再生、教育機関や企業との官民連携まで。難しい議論をわかりやすい言葉に翻訳し、机上の計画を現場で動くプロジェクトへと昇華させます。

「どうすればみんなが笑顔になれるか」。尽きないアイデアと確かな現場力で、三重県伊賀市から持続可能な未来を実装します。

豊かな自然

OUR VALUE

Local Produceができること

01 計画書の完成をゴールにせず、現場で動かしながら成果まで共創します。
綺麗な計画を作って満足するのではなく、実行しながら柔軟に軌道修正を重ね、設定した目標に届くまで現場に深くコミットして共創します。

02 一過性のイベントではなく、自走して稼げる仕組みをつくります。
一時の盛り上がりで終わらせず、無駄を省いた最短ルートで、地域が事業として継続して確かな価値(収益や恩恵)を生み出せる体制を構築します。

03 異なる立場をつなぐ「地域の翻訳者」となり、合意形成を担います。
学校・企業・行政・地域住民の間に入り、言葉と意図を丁寧に翻訳。摩擦を防ぎ、関わる全員が前を向けるチームをつくります。

自走できるイベント
森歩き

STATEMENT

日常の手触りが、
      特別な価値に。

見慣れた風景や古民家、里山、日々の営み。
地元にとって当たり前の「手触り」も、外から見れば心地よい価値になります。私たちは、これまで長所を価値にし切れなかった未活性の資源を磨き直します。

そして、一過性のイベントで現場が疲弊するやり方はもう終わり。
地域の皆さんは、すでに十分頑張ってきました。

だからこそ必要なのは、我慢ではなく「選択と集中」。
明確なゴールへ最短ルートで進み、関わるみんなが楽しく自走できる仕組みをつくります。

森の中でのフェス
神輿を担ぐ若者や外国人

SERVICES

事業紹介

私たちは企業の成長を支えるために、最適なITソリューションを提供しています。
課題の把握から実装、運用までを一貫してサポートし、安心できるパートナーとして伴走します。

実効性のあるプロジェクト立案

01

Project Design & Coordination

01 地域プロジェクトの企画構想と推進伴走

概要:
地域の風土や歴史、眠っている資産を発掘し、日常の価値を未来へつなぐ事業コンセプトを策定します。行政・企業・教育機関・地域住民をつなぐ「地域の翻訳者」として丁寧な合意形成を図り、計画が机上で終わらない現場伴走型の推進を担います。

サポート領域:
〇地域資源を活用した新規事業の企画・プロポーザル作成

〇官民連携プロジェクトの進行マネジメント・体制づくり

〇教育機関のフィールドワーク(PBL・探究学習)・企業実証実験の現地受入調整

〇地域関係者との合意形成・ワークショップのファシリテーション

ストーリーを大切にした茶道体験

02

Experience & Tourism Development

02 体験観光・地域コンテンツの開発

概要:
その土地ならではのストーリーや暮らしに触れる体験プログラムを企画・開発します。アイデア出しにとどまらず、集客導線の設計から現場の受入体制、地域が継続して豊かさを生み出せる運営体制まで現場目線で伴走します。

サポート領域:
〇地域の風習・食・自然を活かした体験プログラム・ツアー造成

〇体験拠点・観光コンテンツの立ち上げと自走化支援

〇地域ブランディングに伴うコンテンツ監修・プロデュース

自然の大切さに田舎も都会もない

03

Field Management & Spatial Planning

03 里山・自然環境の保全と空間活用

概要:
自伐型林業の思想を取り入れた緑地・水源林の保全活動をはじめ、自然と人が心地よく共生するフィールドづくりを推進します。ただ保存するだけでなく、企業研修や環境学習、人が集い憩う場としての空間活用を具現化します。

サポート領域:
〇山林・遊休緑地の活用コンセプト設計と環境整備ディレクション

〇アウトドア拠点・自然共生型フィールドの企画・運営

〇森林保全・ESG活動に関わるプログラム開発・コミュニティ運営

MESSAGE

私たちの想い

代表取締役

みんなが笑顔になる「調和の点」を探す。

人が集まれば、立場や考え方が違うのはごく自然なことです。行政、企業、学校、そして地域で暮らす方々。それぞれに大切にしたいものがあり、誰かが正しくて誰かが間違っているわけではありません。
私が「三方よし」の精神を大切にするのには、少し個人的なルーツがあります。私の祖父は、近江八幡の近江商人の家系でした。直接商売の哲学を聞く機会はないまま育ちましたが、何かに取り組むとき「どうすればみんなにとって良い形になるだろう」と自然に考えてしまうこの性格は、ご先祖様から受け継いだバトンなのだと感じています。

「与えられるものこそ、与えられたもの」。
自分がこれまでの人生で受け取ってきたご縁や、少しばかりの「得意なこと」は、自分のためだけではなく、社会のために惜しみなく使いたい。だからこそ、誰か一人が我慢するのではなく、関わるすべての人に恩恵と喜びが巡る「調和の着地点」を、この伊賀の地で体現したいのです。

一見すると複雑な課題も、じっくり耳を傾けて紐解けば、進むべき道筋は必ず見えてきます。「どうすればみんなが楽しく動けるか」「どうすれば希望が持てるか」。対話とアイデアを大切にしながら、地域の皆さまと同じ目線に立ち、泥臭く、そして上機嫌で!最高にワクワクする未来を共につくり続けていきます。

代表社員

西木 稔

みんなの笑顔にこだわる

COMPANY

会社概要

  • 会社名

    合同会社Local Produce

  • 所在地

    〒518-0221 三重県伊賀市別府696-1

  • 電話

    080-3038-9339

  • 設立

    2026年10月

  • 代表者

    西木 稔

  • 事業内容

    地域活性化プロジェクトの企画構想・運営推進
    体験観光・観光コンテンツの開発・運営支援
    里山・自然環境・空間活用プロデュース
    産学官連携・教育機関(PBL・探求学習等)・企業実証実験の受入